毎日瀕死〜体力のない主婦がパワフルな兄弟に振り回される毎日〜

5歳と1歳の息子がいる専業主婦。育児や家族のこと、自分の体験談など日常生活のことを中心に書いています。

 

アトピーで敏感肌の私が試して効果のあった改善方法

こんにちは!demiです。

みなさんはお肌の状態いかがですか?

私は子供の頃からアトピー性皮膚炎にそれはそれは悩まされてきました。アトピーの他にも、ストレス、ほこり、紫外線、乾燥、花粉でも肌荒れを起こします。

主に赤みや痒みなどの症状が出る場所は以下の通です。汗をかきやすい場所や顔に痒みが出ることが多く、季節的に落ち着くのは秋ぐらいです。

アトピー

〇春〇

花粉症で目や鼻に摩擦が起きて、皮膚炎がひどくなる。というか花粉症もひどい。

花粉で身体のあちこちが痒くなる。花粉症を乗り越えるとしばらく落ち着いた状態になる。

 

〇夏〇

汗をかいた部分が猛烈に痒くなる。汗をかかない為にエアコンは必須。

 

〇秋〇

一年で一番落ち着く季節だが、油断すると乾燥がひどくなるので保湿をしっかりする。

 

〇冬〇

乾燥によって、身体中が痒くなる。いくら保湿しても潤わない私の身体よ・・・。

ヒートテックで肌に触れた部分でも肌荒れを起こしたりする。

 

こうしてみると、年間を通してお肌のトラブルを抱えています(;^ω^)

もちろん病院にも行きますが、薬を塗っても一時的に良くなるだけで、症状が出るたびに病院に行かなくてはならないんですよね・・・そして皮膚科ってものすごく混んでいます。子供2人を抱える身としては、自分の通院の時間はどうしても後回しになってしまいます。

 

一番ひどかった時期

私が今まで生きてきた中で一番症状が酷かったのが、高校生の時です。顔、首、肘の裏、膝の裏、脛と広範囲で相当酷いものでした。特に酷かったのが鼻の下などの口の周りと脛です。鼻の下は、リップクリームが原因で口の周りが荒れて、そのまま赤みや痒みが続き、2年くらい治らなかったと思います。高校生のお年頃なのに、鼻の下が赤いので、当時の私は学校に行くのが嫌で仕方ありませんでした。友達にも鼻の下赤いよと言われる日々・・・高校生の私はまだ知識がなかったので、痒くなった鼻の下にまたリップクリームを塗るという悪循環を繰り返していました。口の周りはよく動かす部分なので、乾燥と赤み、痒みを引き起こし、病院でもらった薬を塗っても全然治りませんでした。(最終的にムヒを塗って自力で治した)

 

もう一つが脛の部分。高校生当時、ソックタッチが流行してみんなつけていたのですが、それにかぶれてしまい、皮膚がただれたように赤くなってしまいました。肌が弱いのにそんなものを付けるなんて・・・と後悔しかありません。

 

 

 

痒い時にはこうする!

痒い時に搔いてしまうと、摩擦が広がって違う箇所まで痒くなってきます。でも痒みって我慢できなくて無意識に搔いてしまいますよね・・・。そんな時にすぐできるのが、痒い箇所を叩く!です。思いっきり叩くことで、意外と痒みが止まったりします。かじるよりも叩く方が摩擦が起きないので、肌にはマシなのかと思います。

もう一つは、濡れたタオルで痒い部分を巻くことです。特に夏におススメなのですが、汗をかいた場所が痒くてどうしようもない時は、濡れタオルを巻いてしばらく待つと痒みが引いてスッキリします。水やシャワーで患部を冷やすのもおススメです。

 

そして最終手段なのですが、もう痒くて痒くてどうしようもなく困ってしまった時には、ムヒなどの虫刺され薬を塗ることがあります。搔いてしまった後に塗ると、ものすごく染みて痛いので、搔く前に塗った方が良いです。虫刺され薬には炎症を抑える効果があるので、私にはとても効果がありました。ただ、ステロイドが入っているので、ステロイドを使用したくない方やお子さんには使用しない方が良いと思います。どうしても痒みを抑えたい時のみ使用することをおススメします。

 

効果があった改善方法

前置きが長くなりましたが、本題です。痒みや赤みを改善する方法ですが、私の場合は、食生活と温度管理でした。

 

私は汗に反応して痒みが出るので、出来るだけ汗をかかない、汗をかいたとしてもすぐに着替えたりシャワーを浴びるようにしました。これだけでもだいぶ違います。夏はエアコンを駆使し、冬は乾燥しないように加湿器を使うことにしています。

 

そして食生活についてですが、アトピーや肌荒れが酷くなった日の前日は食事内容が酷いことが多いです。お菓子を食べたり、(特にスナック菓子)インスタント食品、ファストフード、油の多いものを食べた日の翌日は大体顔、身体が荒れて赤みや痒みが出ます。症状が出た日の前日に食べたものをメモしておくと、気を付けるようになるので効果的だと思います。逆に肉や魚、野菜をバランス良く取れた次の日は、お肌の状態が全然違うので、身体は正直だと思います。

また、睡眠をきちんと取ることでターンオーバーがしっかり出来て、お肌の修復が進むので、規則正しい生活をするのがポイントです。

現在、4歳と0歳の子を育てているのですが、睡眠不足が続いているので、ほんの少しでも上記の食品を摂ると次の日には大変なことになります。睡眠って本当大事です・・・。

 

 

お菓子を食べたい

お菓子を食べると痒くなるのですが、それでもお菓子は食べたい・・・特に疲れている時や気分が落ち込んでいる時などはお菓子でも食べて癒されたいですよね。

そこで、私が食べても翌日平気だったお菓子をご紹介します。(あくまでも私の場合なので、ご了承ください)

 

①和菓子

 

 天然生活 [訳あり]人形焼どっさり60個 20個入り×3袋

 和菓子は比較的何を食べても平気なので、(私の場合です)よく食べています。

 

②干し芋

 

 静岡県遠州産 干いも 熟成蔵出 角切りタイプ 135g x3袋セット(計405g)

お芋なので安心して食べることができ、なおかつ腹持ちも良いという素敵な食べ物です。茨城産が多いのですが、私は静岡産のお芋が一番好きです。

 

③ダークチョコレート

チョコレートってたまにものすごく食べたくなりませんか?私は毎日でも食べたいのですが(笑)、チョコを買うときはダークチョコレートで砂糖不使用のものにしています。少しでも砂糖を減らそうとしているだけで、普通のチョコでも良いと思いますが、ミルクで症状が悪化する場合もあるので、ダークチョコレートを食べるようにしています。

 

チョコレート ベルギー産 ダークチョコレート コルドバ  カカオ71.4% 1kg クーベルチュール 

 

 最後に

長くなりましたが、自分の身体のことは自分にしかわかりません。私の場合は良い皮膚科に巡り合えず、日々模索しているのですが、一番は自分の免疫力を高めることだと思います。身体を冷やさないように冷たい食べ物を控え、バランスの取れた食事を摂り、質の良い睡眠を取って適度に運動をする。健康的な生活がいかに重要か思い知ります。

 

仕事や子育てで時間に追われて、睡眠時間が削られてしまうこの社会がだんだん改善されて、残業時間が減ったり、育児サービスが無料で受けられたりすれば良いのに(理想論)綺麗事ばかりになってしまいますが、疲れとストレスは本当に恐ろしいものですし、今後取り組むべき課題だと思います。

 

 

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