毎日瀕死〜体力のない主婦がパワフルな兄弟に振り回される毎日〜

5歳と1歳の息子がいる専業主婦。育児や家族のこと、自分の体験談など日常生活のことを中心に書いています。

 

暗くて陰気でママ友ゼロの私がランチ会に参加してみた②

こんにちは!demiです。

前回の続きになります。まだ読んでいない方はこちらをどうぞ↓

 

www.demi0608dayo.com

 

 

ランチ会のお知らせ

ぼっち状態だった参観会から数週間後、唯一LINE交換したママさんから、グループラインへの招待が届きました。

グループラインこそ、私が最も敬遠したいもので、自分の友人からもグループラインが面倒くさいと聞いて戦々恐々としました。おそろしい・・・とは言え、せっかく招待してもらったので参加し、無難な挨拶文を送っておきました。

グループラインは園のクラス全員で構成されており、親睦を兼ねてランチ会を開催するために作られたそうです。

 

 

参加するか否か…

ランチ会は平日だったのですが、参加するかしないか本当に悩みました。ほぼ知らない人たちの輪に入って楽しくランチなんて出来るはずもない、この前の参観会の時みたいにぼっちになるに決まっている…。それに次男が退院したばかりで、外へ連れ出す訳にも行かず、これを理由にして断ろうと思っていました。

 

 

夫の一言

夫にランチ会のことを相談してみると、偶然にもその日は夫が休みの日でした。次男を預けて参加しようと思えば出来ます。

夫の一言

何をそんなにネガティブになってるの?という夫の一言にすごくカチンと来て、私の気持ちなんて知らないくせにディスってくるんじゃねーよ(※心の声なので口が悪いです)と思ったのですが、これが負けず嫌いの私の心に火をつけ、ランチ会ぐらい行ってやるよという気持ちになったのです。

 

 

ランチ会当日

お店に着くと、今までの私はどこに行ったのか、自ら進んで挨拶をし、にこにこ笑っている自分がいました。そうなんです。やると決めたらやるということをモットーにしている私。ライングループに招待され、ランチ会の日は夫が休み・・・これは神様がもっと積極的に人に関われと言っているに違いないと思い、緊張はしながらも笑顔でお母さんたちと挨拶をしました。

その後、同じテーブルに座ったママさんたちと話したのですが、私が勝手に抱いていたイメージとは全然違い、どこにでもいる普通の人たち(良い意味で)なのだと感じました。そしてつくづく自分の固定観念は恐ろしいものだと反省しました。平日だったので、仕事で来れない人が結構いたのですが、いない人のことは全く話題にも出ず、誰かの悪口も全くなく、園の情報や、子供の悩み、出身地の話などで終了しました。

ランチ会


 

 

最後に

こうしてランチ会に参加したわけですが、行ってみて本当によかったです。園の情報や子供のことで同じ悩みを持っている人にも会えましたし、人と話すことでストレス発散になりました。行かなかったらますます自分の殻に閉じこもって、卑屈になってしまっていたと思います。ランチ会の時にあるママさんが言っていたのですが、「みんな恥ずかしがり屋で、本当は誰かに話しかけてもらえるのを待っているんだよね。」と言っていて、自分も全くその通りだったので、みんな同じことを思っているのだと納得しました。話しかけてもらえるのってありがたいですよね。今回ランチ会でエネルギーをもらったので、年中さんになってからのクラスでは、役員にも立候補してみました。

うちはバス通園で、全然園の情報が入って来ないので、少しでも関われるようにと思った次第です。

家にずっといる時の自分を振り返ってみると、ちょっと病んでいたというか、狭い世界で生きていたなと思います。ぬるま湯につかっている感覚というか、家は大好きなのですが、仕事をしていないというのもあって、どんどん殻に閉じこもっていってしまったんですよね。だから新しい世界を嫌がってしまう・・・人と話すだけでこんなにも気持ちがスッキリするんだと思ったのは久しぶりでした。

自分に無理をする必要はないですが、ほんのちょっぴり勇気を出してみれば、新しい世界が開けるかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Privacy policy
   
お問い合わせ