毎日瀕死〜体力のない主婦がパワフルな兄弟に振り回される毎日〜

5歳と1歳の息子がいる専業主婦。育児や家族のこと、自分の体験談など日常生活のことを中心に書いています。

 

産後編⑨【ついに退院へ!一緒に暮らせることの幸せ】

こんにちは!demiです。

長々書いてきた妊娠、出産、産後のお話ですが、今回で退院ということで、ひとまずこれで終わろうと思います。

 

前回までの内容はこちらです。

 

 

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4度目の正直

 

最初の退院予定日から1ヵ月半後の年末が近づいた頃、また退院の話が持ち出されました。

騙されない

さすがに4度目にもなると、退院の話で一喜一憂していたらメンタルがもたないので、無を貫きました。きっとまた退院が延期になるに決まってる・・・そう思いながら毎日を過ごしていました。

 

 

退院当日に電話が来ない・・・ということは!?

そんなひねくれた気持ちで迎えた退院日。いつも出掛ける30分くらい前になると病院から電話がかかってくるのですが・・・

 

 

なんと、電話が来ない・・・!!

これは本当に退院!!?いやいや最後まで気を抜くな、病院に着いてからやっぱり今日の退院はやめましょうっていうこともありえるからな・・・といろんな考えを巡らせながら病院へ向かいました。

 

 

はじめての太陽の光

病院へ着くと、退院してからの生活で、どんなことに気を付けたら良いか、細かく説明されました。入院している間、お世話してくださった看護師さんたちからメッセージカードも頂きました!約5ヶ月間・・・長かったね・・・。

お手紙

それから、産まれてからずっと白い肌着で過ごしてきた次男に、はじめてベビードレスを着せてあげました。か、か、可愛い~!!!

ベビードレス

先生や看護師さんたちに感謝とお礼の気持ちを伝えてGCUを後にしました。外に出て本当に大丈夫なのかドキドキしながら、抱っこできる嬉しさを噛みしめて病院の外に出ました。はじめての太陽の光にまぶしそうな次男、ちょっと不安そうな顔をしている次男・・・嬉しくて嬉しくて、一緒に家に帰れることがこんなに幸せなことなのだと改めて思いました。

 

最後に

こうして退院できた次男ですが、NICUに入院している赤ちゃんが予想以上に多くて驚きました。年々早産が増えているそうですが、出産する年齢が高くなっている傾向や、ストレス、歯周病などが起因していると言われています。早産を防ぐため、少しでも異常を感じたらすぐに産婦人科へ連絡したり、自分が納得いかなかったらセカンドオピニオンを受診しても良いかと思います。自分の子を守れるのは自分しかいません。私は早産という結果になってしまって、とても後悔しましたし、自分の何が悪かったのか、すぐに入院していれば・・・最初に出血した時に病院を紹介してもらっていたら・・・未だにいろいろ考えます。

それと同時に現代の医療技術は素晴らしいと思いました。普通では助かるはずのない小さな子が元気に退院できるなんて・・・先日も268グラムで生まれた赤ちゃんが無事退院したというニュースを見ました。こんなに頼もしいことはないですよね。すべての赤ちゃんが無事に産まれて、健やかな大人に成長できますように・・・。

 

すやすや

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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