毎日瀕死〜体力のない主婦がパワフルな兄弟に振り回される毎日〜

5歳と1歳の息子がいる専業主婦。育児や家族のこと、自分の体験談など日常生活のことを中心に書いています。

 

産後編④【家で過ごすことが出来る幸せ】

こんにちは!demiです。

産後編もあとわずかになりました。よろしければ最後までお付き合いください。

 

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自分の退院

帝王切開から一週間。順調に身体が回復をし、退院することができました。切迫早産で入院してから3週間・・・長かった入院生活がようやく終わり、家に帰れる嬉しさでいっぱいでした。

 

嬉しい

家で生活できるしあわせ

自分の家で生活出来るって本当にしあわせなことだと改めて実感する毎日になりました。何より自由に身体が動くことの素晴らしさ!悪阻、切迫流産、切迫早産、入院・・・と全然身体を動かすことが出来なかったので、普通に生活出来ることのありがたみが身に沁みました。

長男とまた一緒に過ごすことが出来る幸せ。一緒に寝て、一緒にごはんを食べて、一緒にお話し出来る…ああ本当に素晴らしい。長男は入院前と比べて、ずっとくっついて過ごすようになりました。

けんちゃん

ぎゅy-

 

順調にミルクの量が増える

NICUに行く度に、ミルクの量と体重が増えていて、次男の生命力に毎回驚かされました。動き過ぎて、モニターを外してしまうこともあるくらい元気だそうです。

そして、懸念していた脳室内出血ですが、出血が完全に止まり、再度出血する可能性も低いだろうと言われました。退院前にMRIを撮って確認するそうです。よかった・・・

泣く

肺の広がりが悪いものの、それ以外はすこぶる順調だそうで、次男の頑張りと、医療の力に驚きと感謝の気持ちで胸が高まりました。

今回、転院してNICUがある県内でも有名な病院に入院し、管理されていたことが大きかったのだと思います。本当に運が良かった・・・他の病院だったらこんなにうまくいっていなかったかもしれません。

 

1ヵ月検診

自分の1ヵ月検診では、病理に出していた胎盤の状態から早産の原因が特定されました。

絨毛膜羊膜炎」のステージ3でした。

絨毛膜下血腫でずっと出血していたことが原因で感染し、羊膜炎に移行していったと考えられます。絨毛膜下血腫で入院し、毎日洗浄されていたにも関わらず羊膜炎になってしまったので、(おそらく入院前から感染していたと思われる)出血は恐ろしいと本当に思いました。最初の出血の段階で、クリニックに行った時、原因不明で終わってしまったので、その時点で転院出来ていれば、もっと早産の時期を遅らせることが出来たのかもしれません・・・。

現在、妊娠中の方で少しでも出血だったり、おりものが茶色だったら迷わず産院に連絡してくださいね。不安が解消されない場合はセカンドオピニオンを検討しても良いかと思います。

 

 

 

 

 

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