毎日瀕死〜体力のない主婦がパワフルな兄弟に振り回される毎日〜

5歳と1歳の息子がいる専業主婦。育児や家族のこと、自分の体験談など日常生活のことを中心に書いています。

 

産後編②【搾乳生活スタート!】

こんにちは!demiです。

先日、保健師訪問があったのですが、次男の体重が4600グラムにまで増えていました!あんなに小さかったのにすごい・・・今はムチムチボディになりつつあります☺

 

さて、前回の続きになりますが、今回は搾乳についての体験談を書いてみました。

前回の記事はこちら↓

 

www.demi0608dayo.com

 

 

超低体重出生児にとって母乳は重要!

超低体重出生児には様々なリスクがあります。全身が未発達で臓器も未熟なので、合併症が起きやすく、(脳出血、呼吸循環不全、壊死性腸炎、腸穿孔、動脈開存症、感染症、低血糖など・・・特に、脳出血、消化管のトラブルは命に関わります。そんなリスクを少しでも少なくするために母乳がとても重要になります。特に初乳には免疫物質が含まれていて、上記の合併症のリスクを軽減することが出来るそうです。今の自分に出来ることは母乳をNICUに届けることだけ!!頑張って母乳を出そうと意気込みました。

頑張ろう

  

3時間ごとに搾乳

こうして搾乳生活がスタートしたわけですが、そんなにすぐ母乳がでるわけもなく、看護師さんにマッサージをしてもらい、ようやく滲む程度の量でした。それを綿棒につけてNICUに届け、赤ちゃんの口に入れてなめさせるんだそうです。これだけでも充分効果があるのだとか。幸い、私は長男の時に母乳だったので、一度出るようになってからは順調に量が増えていきました。長男の時完母で頑張ってよかったーー!!

3、4時間ごとの搾乳で1日7回から8回搾乳をすれば、量が安定するとのことで、眠気と戦いながら搾乳を行いました。

そして、私が使用していた搾乳機がこちらです。病院で使用していたものと同じメデラにしました。使いやすくて、強さの段階が調整できる上に、シンプルなので操作に困ることもなくておすすめです!現在完ミになってしまったのですが、(体調を崩して母乳が出なくなった)私の搾乳生活を支えてくれたありがたい存在でした。

 

Medela メデラ 搾乳器 電動 スイング Swing 最小 最軽量 (030.0035) 

 

 

 夜中の搾乳がつらい

1日8回の搾乳を推奨されたので、夜間もアラームをセットして3時間置きに搾乳をしていたのですが、赤ちゃんの声で起こされるのとは違ってアラームで起こされると、ついそのまま寝てしまうことがあって、母乳量を保つのが大変でした。赤ちゃんの泣き声じゃないと夜中は目覚めないですね・・・。気づいたら朝になっている日もあり、激しい自己嫌悪に陥りました。

 

母乳バッグ代がバカにならない

NICUに冷凍した母乳を届けるのですが、その母乳バッグがこちら!

 

ピジョン Pigeon 母乳フリーザーパック 80ml 50枚入 滅菌済なので衛生的 

 

この母乳バッグが高いィィィイ!!こちら正規の値段で2100円になります。私は近所の薬局で購入していましたが、Amazonの方が安いんですね…知らなかった・・・。50枚入りです。はい、50枚…

・・・1日8回搾乳するとして、8枚使用しますよね。そうすると1週間も持たないという( ;∀;)電子滅菌されていてラミネートフィルムを使用しているのでこのお値段は仕方ないかもしれませんが、痛手ですね・・・。

私はピジョンの母乳バッグを使用していましたが、病院ではカネソンを使用していました。カネソンの方がピジョンよりも値段は高いですが、テープが貼りやすく、使用感はカネソンの方がよかったです。

 

 以上、搾乳について書いてみました。次回は次男の様子について、また書きたいと思います。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

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