毎日瀕死〜体力のない主婦がパワフルな兄弟に振り回される毎日〜

5歳と1歳の息子がいる専業主婦。育児や家族のこと、自分の体験談など日常生活のことを中心に書いています。

 

次男出産編⑥【マグセントの副作用に苦しむ・・・緊急帝王切開へ!】

こんにちは!demiです。

暗い内容が続いている次男出産編ですが、今回も暗いです・・・。

 

前回までの内容はこちら↓

 

 

www.demi0608dayo.com

 

どんどん悪くなる容体

妊娠23週で、いつ生まれてしまうかわからない状況になってしまった私。新生児科の先生にも妊娠23週で生まれた子の予後や障害について説明を受け、精神的に病んでいきました。一時は止まっていた出血も、血の塊が出るようになり、入院前より明らかに容体が悪くなっていました。


それでもなんとか24週に入りましたが、朝から下腹部が痛かったり、血の塊がたくさん出たり、いつ帝王切開になってもおかしくない状況でした。朝、採決をして炎症値を測るのですが、抗生剤を投与してもなかなか炎症値が下がらなくて、先生もいつお腹から出そうか悩んでいたそうです。採血の結果で帝王切開になるかどうかが決まるので、毎日採血するのがドキドキでした。

 

どきどき

 

 

 

マグセントが開始される

リトドリンも効かなくなり、いよいよマグセントが投与されることになりました。マグセントはリトドリンやウテメリンより子宮収縮抑制効果が高いと言われています。

ネットでいろいろ調べてマグセントについてはある程度知っていましたが、このマグセント、副作用が強くて・・・!点滴が開始されてすぐ倦怠感に襲われ、だるくて動けなくなったのと、血管痛が発生しました。腕を少し動かすだけで、血管がピキピキと痛むんです。何も出来ない・・・。熱が出たり、気持ち悪くなったり、とてもつらい毎日でした。この時の自分の写真が残っているんですが、もうやばいです。顔色が悪くて死人みたいな感じでした。マグセントを投与しているにも関わらず、お腹の張りは5分起きには発生していて、今まで元気だった胎児の心拍も弱くなる時がありました。

 

 

つらい点滴

緊急帝王切開になる

緊急帝王切開

 

看護師さん

ついにその日はやってきました・・・。ある日の夕方、NSTでお腹の張りが強く、赤ちゃんの心拍も弱く苦しそうだということから緊急帝王切開をすることになりました。24週と5日・・・あと2日で25週に入るので、本当は25週に入るまで待ちたいところだけど、赤ちゃんが苦しそうで、お腹から出してあげた方が良いと判断されました。

手術が決まった途端、大勢の看護師さんに囲まれて、あれよあれよという間に手術の準備をされました。10分くらいであっという間に手術室へ向かいました。

 

 

 

次回に続きます!

 

 

 

 

 

 

Privacy policy
   
お問い合わせ