毎日瀕死〜体力のない主婦がパワフルな兄弟に振り回される毎日〜

5歳と1歳の息子がいる専業主婦。育児や家族のこと、自分の体験談など日常生活のことを中心に書いています。

 

次男出産編①【だらだらと続く出血・・・それは絨毛膜下血腫だった!】

 こんにちは!demiです。

今回は次男の妊娠中の出来事について書いていきたいと思います。

 

 

つらい悪阻が終わって・・・

 

以前の記事でもお伝えしましたが、私は吐き悪阻でした。

その時の記事がこちら↓

 

www.demi0608dayo.com

 

この悪阻が終わって、ようやくマタニティライフを楽しめると思った矢先のことでした。

 

 突然、茶色の織物が・・・!

妊娠4ヵ月を過ぎ、ほぼ寝たきりだった悪阻も終わり、日常生活を普通に過ごすことが出来るようになりました。ごはんを美味しく食べれるって本当に幸せなことです。

 

そんなある日、外出先から家まで20分ほど歩いて帰ったのです。家に着いて、少しお腹が張るなとは思ったのですが、そのまま家事をして過ごしていました。

その夜、生理の終わり頃のような茶色い織物が出たのです。すぐに病院へ連絡すると、茶色い出血は古い傷なので、一晩様子を見て次の日に来て下さいとのことでした。不安に思いながら、ネットで「妊娠中 茶色 織物」でひたすら検索しまくる私…。何よりお腹の赤ちゃんが無事かどうか心配で仕方ありませんでした。お腹も張っているし、赤ちゃんが苦しんでいるのではないかと夜も眠れませんでした 

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次の日病院へ向かうと、

これは子宮からの出血じゃない、大丈夫。赤ちゃんも問題ないです。

よかった・・・日常生活で気を付けることってありますか?

特に気を付けなくても今まで通りで良いよ。

 

念のため、止血剤が処方されましたが、医師からは特に問題がないことを告げられました。

しかし、それから何日経っても茶色い織物は止まらず、だらだらと続きました。

また、下腹部が痛くてなかなか寝付けないこともありました。

 

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朝から鮮血!再度病院へ!

朝起きてトイレに行くと・・・

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出血の色が真っ赤になっていました。

量も多く、生理の2日目のような量で、慌てて夫を呼びました。

医師には大丈夫って言われたのにどうして・・赤ちゃんは今度こそ危ないんじゃないか、流産してしまうのではないか・・・押し寄せる不安を抱え病院へ向かいました。

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赤ちゃんの心拍は問題ないです。しかし出血はどこからなのかがわからないので、A病院へ今から行ってください

 

A病院は紹介制の病院で、設備も整っている大きな病院です。

実は長男出産の際も、このA病院にお世話になったので、つくづく縁があるなと思いました。

A病院に着くと、すぐに診察されました。

その結果・・・「絨毛膜下血種」ということが判明しました。

 

絨毛膜下血腫とは

絨毛膜下血腫とは、血の塊が絨毛膜と子宮内膜の間に出来るのですが、絨毛組織が内膜に伸びて胎盤を作る際、内膜の血管が壊されて出血することがあります。その血が子宮から出てくると、先ほどの私のように「出血した!」と感じるわけです。

この症状は妊娠初期によく見られ、胎盤の完成と共に吸収されていくことがほとんどだそうです。出血した場合は安静にして、血腫が吸収されるのを待つしかないとのこと。

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私はこの時妊娠20週でした。もう胎盤も出来上がっている時期なのにまだ出血しているのかと不安になりましたが、ひとまず原因が判明したことに安堵しました。

 

自宅安静になる

A病院では入院を勧められましたが、長男がいるのでとりあえず家に帰らせてもらうことになりました。家では絶対安静で、出来る限り横になっているように指示されました。少しでも張りが強くなったり、出血が増えたら即入院ということで、いつでも入院できるように入院の準備をしました。

 

 

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