毎日瀕死〜体力のない主婦がパワフルな兄弟に振り回される毎日〜

5歳と1歳の息子がいる専業主婦。育児や家族のこと、自分の体験談など日常生活のことを中心に書いています。

 

子供にゲームはやらせちゃダメ!?【ゲーム依存症にさせないために】

こんにちは!demiです。

今回はゲームについて書きたいと思います。

 

 

タイトルにはゲームをやらせちゃダメと書いてあるのですが・・・うちの長男けん4歳。

 

ゲーム大好きです!!

f:id:demi0608dayo:20181120094556j:plain

 

スプラトゥーン2が大好きで、毎日ゲームしています。

試合に勝つと・・・

f:id:demi0608dayo:20181120094628j:plain

f:id:demi0608dayo:20181120094801j:plain

自分もキャラクターになりきって勝利のポーズをします。

うん、可愛いです。(親ばか)

 

Splatoon 2 (スプラトゥーン2) - Switch 

 

幼稚園から帰って、おやつを食べた後は必ずゲームをします。

ゲームが終わると今度はYouTubeで、スプラトゥーンの攻略動画や、スプラトゥーンに関連のある動画をテレビで見ます。夫が帰宅すると、夫と一緒にゲームをして、1日が終わります。

 

・・・これ、やばいですよね?

 

 

私の両親にも、ちょっとゲームやテレビが多すぎるんじゃないかと注意されました。

うちの母曰く、ゲームをすると脳に悪影響が出るから今すぐやめさせた方が良いそうです。

 

ゲームをすると脳に悪影響が出るの?

母の話では、ゲームをすると前頭葉が委縮してゲーム脳になってしまうということでしたが、(テレビで見たそうです。)前頭葉が委縮する原因として、加齢によるもの、または原因がわからず前頭葉が委縮していく病気、子供に関して言えば、親の虐待、夫婦喧嘩を日常的に見ているなどのストレスによって前頭葉が委縮することがあるそうです。前頭葉が委縮すると、認知症や攻撃的な性格になる、無気力になるなどの症状が現れます。

ゲームをすると脳に悪影響が出るというのは、ゲーム依存症に陥った場合で、前頭前野が機能低下して症状が出始めます。つまり依存症にならない程度ならゲームを楽しむことが出来るわけですね。

 

dot.asahi.com

 

ゲームには良い影響もある

私自身、子供の頃からゲームをして成長しました。その中でゲームをやってきて良かったと思うことを挙げたいと思います。

  • 集中力、判断力がついた
  • ゲームがきっかけで友達が出来た
  • ストレス発散・リラックス効果
  • ゲームで感動、感受性が養われた

 

そうなんです。ゲームをしてきた後悔は全くなく、むしろゲームをしたことで、自分のアイデンティティが形成された部分もあります。私はRPGが好きなのですが、ゲームのBGMって素晴らしくないですか?ストーリーに合わせた音楽で魅了し、感動させてくれる、ゲーム音楽って本当にすごいと思います。ゲームというか、映画を観ているような感覚になり、主人公としてプレイするため、共感性も高まります。

小学生の頃は、学校が終わってから友達同士でわいわいゲームをして楽しかったという記憶がありますし、一人でFFシリーズをやって感動して大泣きしたことも良い思い出です。私の場合は、親からゲームをやめなさい、勉強しなさいと一度も言われたことはありませんでした。しかし、ゲームよりも優先するべきことは理解していましたし、ゲームをやらないから機嫌が悪くなった記憶もありません。いわゆる趣味としてゲームを楽しんでいました。なので、長男にゲームをやめなさいと言えないんです・・・。私も長男以上にゲームが大好きなんです。

 

 アルティメット ヒッツ クロノ・トリガー

 

 ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster TWIN PACK - PSVita

 

ゲームよりもテレビの時間を減らしたい

どちらかというとゲームよりもYouTube鑑賞をやめさせたい私です。ゲームはコントローラーを使用したり、自分で考えることが多いですが、テレビや動画は受動的なので、思考力が低下しないか心配しています。YouTube以外はほぼテレビを見ないのが幸いですが、極力見る時間を減らしたいので時間を決めて見せるようにしています。

 

 ゲーム依存症にならないために

最後にゲーム依存症にならないためにはどうすればよいのか、考えてみました。

  1. ゲームはリビングで
  2. 時間を決める
  3. やるべきことをやる

 

ゲーム依存症患者の多くは自室にこもってゲームをしている背景があります。リビングでゲームをすることによって、ゲームの時間を減らす作戦です。また、ゲームをする前に時間を決めることによって、延々とゲームをしないようにします。

ゲームよりも優先しなくてはならないことがあれば、そちらを優先させます。前もってこれらのことを紙に書き、子供と一緒に約束を守っていけば良いのではないでしょうか・・・と偉そうな言葉を並べてみましたが、私も全然出来ていません・・・。長男がテレビを見ているその隙に、掃除や家事をしたり、ひどい時は自分もスマホをいじってネットを見ていたり・・・。子供のことを言う前に自分の行動を顧みないといけないですね。我が家の場合は、テレビ時間(YouTube)の方が圧倒的に長いので、誓約書を作ってみることにします。うまくいくかはわかりませんが、これはまた違う機会に報告したいと思います。

ゲームは本来、楽しむためのものです。使い方さえ誤らなければ、知育にも役立つものだと思います。「ゲーム=悪いもの」ではなく、時間の使い方、環境が大事だということを心に留めておきたいと思います。

 

 


未熟児育児ランキング 

 

 

 

Privacy policy
   
お問い合わせ